糖尿病について

当診療所糖尿病専門外来の特徴

  • 糖尿病を専門とする医師、療養指導士、看護師、管理栄養士、検査技師のチーム医療
  • 食事療法と運動療法を中心とし、できるだけ薬物使用を最小限にする努力
  • 個々の受診者の方々に合わせた糖尿病の診療
  • 糖尿病の合併症に関する診療を同時に・・眼科、フットケア外来、皮膚科、循環器科、神経内科等
  • 教育入院が必要な場合は済生会中央病院へのスムーズな手配
  • 緊急事態の場合は済生会中央病院救急外来での対応

当診療所は東京都済生会の診療所として、昭和32年に設立されました。現在は、済生会中央病院のサテライト診療所(衛星診療所)として、糖尿病診療を中心に行っています。東京都済生会中央病院は、まだ糖尿病患者さんが少なかった終戦直後から、糖尿病診療を行い、全国に先駆けて糖尿病の教育入院を始めました。

当診療所は、トップレベルの糖尿病専門診療を診療所で実践すべく、糖尿病専門外来を中心に診療を行っています。済生会中央病院のような病院の専門外来では患者さんが溢れ、待ち時間が長く、短時間の診療となり、医師としては個々の病状把握をしづらい状態となります。
当診療所は、病院での診療の限界やデメリットを解消すべく、専門医療を行いながら東京都済生会中央病院のサテライト診療所(衛星診療所)も担い、かかりつけ医として受診者の皆様に密接に寄り添う医療を行えるよう、健康管理に日々努力致します。糖尿病専門外来は、約1,000人を超える患者さんが通院中です。

当診療所の糖尿病専門外来は、糖尿病を専門とする医師が、専属あるいは済生会中央病院から派遣されて、診療に当たっています。看護師、管理栄養士を加えたチーム医療により、受診者の皆様により良い糖尿病治療を行うべく、努力しております。病院より待ち時間が少なく、医師と皆様の距離が近いのが、クリニックのメリットです。

当診療所の取り組み

2ヶ月に1回土曜日に、「イキイキ教室」という、患者さんを対象とした勉強会を開催しています。医師、管理栄養士、検査技師、理学療法士などが講師となってお話します。参加は無料で予約はありませんので、どうぞお越し下さい。ご案内は、当診療所内やホームページ、済生会中央病院内に掲載されます。また不定期で健康フェスタといって、テーマを決めた催しを企画しています。2016年7月には運動療法のテーマで運動指導を実際に行いました。次回の日時・内容が決まり次第、ホームページを含め各所にご案内致します。ご期待下さい。

その他、種々の合併症に対応するため、一般内科、眼科、皮膚科、循環器科、神経内科、心療内科、外科等の診療を行っています。当診療所の患者さんは、緊急事態の際は、済生会中央病院の救急外来を受診して頂くことになっておりますのでご安心下さい。済生会中央病院の救急外来にご連絡頂き、病状をお話しになり、受診なさって下さい。